鉱物の覚え方をマスターしよう|全学年/理科 |【公式】家庭教師のアルファ-プロ講師による高品質指導

鉱物の覚え方をマスターしよう|全学年/理科

勉強方法

大地の変化の中で、鉱物の名前が、中々覚えられない方も多いと思います。今回は、「鉱物とは何か」から「具体的な覚え方」について、紹介します。

鉱物とは何か?

鉱物とは、同じ成分から成り、性質が均一な天然に存在する無機質な物質で、集合体となって岩石をつくり、現在約2,000種類以上、見つかっています。殆どの鉱物が結晶であり、ほぼ同じ元素で出来ている為、色・硬さ・割れ方などの性質が、ほぼ一定です。

もう少し、簡単に言うと「マグマが冷えて固まって出来た岩石に含まれる物質(結晶)」の事です。

火成岩(マグマが冷えて固まって出来た岩石)、火山灰に含まれていて、様々な種類があります。また、種類によって、結晶の形・色・硬さ・密度などが一定です。

≪鉱物には、どんな種類があるのか≫
鉱物には、どんな種類があるかですが、先ず鉱物は、無色鉱物と有色鉱物の2種類に、分ける事が出来ます。

・無色鉱物:色が透明、または、白色の鉱物
・有色鉱物:色が黒や緑などの鉱物

更に、無色鉱物は、石英(セキエイ)・長石(チョウセキ)、有色鉱物は、黒雲母(クロウンモ)・角閃石(カクセンセキ)・輝石(キセキ)・カンラン石・磁鉄鉱(ジテッコウ)に、分けられます。では、それぞれについて、説明して行きます。

【無色鉱物】
・石英:色は無色・白色、特徴は不規則に割れる
・長石:色は白色・薄桃色、特徴は決まった報告に割れる

【有色鉱物】
・黒雲母:色は黒色・褐色、特徴は薄くはがれる
・角閃石:色は黒色・濃い緑色、特徴は長い柱状
・輝石:色は緑色・褐色、特徴は短い柱状
・カンラン石:色は黄緑色・褐色、特徴はガラス状の小さい粒
・磁鉄鉱:色は黒色・特徴は磁石につく

鉱物の覚え方

鉱物の語呂合わせの覚え方を紹介しますので、繰り返して、覚えて見て下さい。

席(セキエイ)に座れて、チョー(チョウセキ)ラッキー、運も(クロウンモ)あって、一攫千金(カクセンセキ)、奇跡(キセキ)の感(カンランセキ)じ(ジテッコウ)
→席に座れて、チョーラッキー、運もあって、一攫千金、奇跡の感じ

満員電車やバスの中で、たまたま、席が空いていて、座れた事が皆さんもあると思いますが、その時のイメージで、覚えて見て下さい。

確認テスト

それでは、テストをして、確認しましょう。

【問題】
(1)鉱物には、2つの種類がありますが、何ですか?
【解答】
無色鉱物・有色鉱物

【問題】
(2)無色鉱物には、何がありますか?
【解答】
石英(セキエイ)、長石(チョウセキ)

【問題】
(3)有色鉱物には、何がありますか?
【解答】
黒雲母(クロウンモ)、角閃石(カクセンセキ)、輝石(キセキ)、カンラン石、磁鉄鉱(ジテッコウ)

【問題】
(4)次の無色鉱物は、何ですか?

①無色か白色で、不規則に割れる。
②白色か薄桃色で、決まった方向に割れる。
【解答】
①石英 ②長石

【問題】
(5)次の有色鉱物は、何ですか?

①黒色・褐色で、薄くはがれる。
②黒色・濃い緑色で、長い柱状。
③緑色・褐色で、短い柱状。
④黄緑色・褐色で、ガラス状の小さい粒。
⑤黒くて光沢があり、磁石につく。
【解答】
①黒雲母 ②角閃石 ③輝石 ④カンラン石 ⑤磁鉄鉱

まとめ

以上、簡単ではありますが、鉱物の覚え方について、参考にして頂ければ、幸いです。

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