英語長文の解き方②|全学年/英語 |【公式】家庭教師のアルファ-プロ講師による高品質指導

英語長文の解き方②|全学年/英語

勉強方法

英語長文読解は、高校入試において配点が高く、高得点をマークしておきたいところです。しかし、苦手とされる人も多いのではないでしょうか。ここでは英語長文読解のコツと勉強法をお伝えします。

英語長文読解で求められる力

英語長文の解き方①はこちら

中国の古の兵法書『孫子』の中に、「敵を知り己を知れば百戦危うからず」とあります。英語長文読解という敵を知ることは、勝敗を左右する非常に重要な要素になります。
では、高校入試における英語長文読解で求められている本質とは何なのでしょうか。それは、中学校の英語の教科書で扱われている内容をマスターできているかということに尽きます。
英単語・熟語・構文・文法事項・そしてこれらを上手く活用して英文を読める能力。こういったことが求められているのです。

英語長文読解の解き方のコツ


では、実際の解き方のコツをいくつかまとめてみましょう。

まずはタイトルと注釈に目を通そう

おおよそどのようなテーマやストーリーで書かれているか、タイトルと注釈から推測していきましょう。そうすればテーマに対する知識を利用することができ、長文読解するうえでとても助けになります。

次に問題文に目を通そう

英語長文読解は、長文とあるようにとても長い文を読むことになります。したがって、普通に読んでしまうと内容がなかなか頭に入ってこないことがあります。そこで、先に問題文を読むことによって、どこに注意して読めばよいのかがわかり、内容が頭に入ってきやすくなります。特にオススメなのがスキャニングです。これは問題文の中のキーワードを本文中で探し、どこを読めば正答できるのかを素早く拾っていく方法です。大学受験ですとパラフレーズといって言い換えが生じるのが一般的ですが、高校受験なら使えることがほとんどです。是非活用してみてください。

主語と動詞を追いかけていこう

最低限の話の流れを掴んで行きましょう。誰が何をしたのか。特に、代名詞が何を指しているかをきちんと押さえて行きましょう。

わからない単語が出てきても気にしない

よく、わからない単語が出てきたら前後の文脈から推測せよと言われますが、実際にできるかというと大半の人にはとても難しいです。気にしてしまうと限られた試験時間を浪費してしまうことになるので、わからないままでどんどん先に進んでしまいましょう。きっと他の受験生もわからないと思います。

文が長くてわかりにくいときはスラッシュで区切って読もう

長い文はスラッシュで区切って読むとわかりやすくなります。スラッシュで区切る場所は、接続詞・前置詞・カンマなどです。スラッシュを利用して文の頭から訳せるようになると読むスピードが格段に速くなります。

あとはひたすら練習あるのみ

野球でヒットを打つこと。サッカーでシュートを決めること。知識としてはどうやればいいかわかっているからといっても、実際に上手くできるとは限りません。英語長文読解も同様に、解き方を知識にとどめておくのではなく、実際に問題に当たって練習してみることが非常に大切です。

練習の際はまず質を確保しよう

英語長文読解は、とにかく量をこなすのが大事と言われていますが、まず質を確保することが大事です。まず自分の力で読み解いてみて、わからなかったところを丁寧に調べていき、初めて力がついていきます。この繰り返しが大事です。

英語長文読解のコツと勉強法まとめ

まずは教科書にある単語・熟語・構文・文法事項等きちんと押さえておきましょう。
そして解き方のコツを使いながら実際に練習してみることです。まず練習の質を確保して、それから量を増やしていきましょう。

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