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定期テスト㊙必勝法

勉強コラム

「定期テストと受験」
この2つは似ているようで全く違います。「勉強をして点数を取る」ことには変わりはないのですが、勉強する範囲やその内容は全く異なります。それが異なれば、変えなければならないことがあります。

それは、“勉強の方法”です。

そしてその方法が間違っている場合、いくら勉強してもほとんど効果が表れず(点数が取れず)、ただモチベーションが下がるだけです。

点数がとれない原因は?

「今回こんなに勉強したのに何でいい結果が出なかったんだろう・・・」
「センスがないんだろうなぁ・・・」
「私ってバカだなぁ・・・」

このように、点数が取れないことを自分の能力がないからと、自分のせいにしてしまいます。そんなことを考えてしまった経験のあるお子様もいるのではないでしょうか?

この原因は1つです。

勉強の方法が間違っているから、です。

正しい勉強方法を知らないから、正しい勉強方法を教わってこなかったから、点数が伸びないのです。

これからは正しい勉強方法を知って、それを自分のものとして、是非高得点を取ってみてください。

今回は比較的点数の取れやすい「定期テスト」に着目してお話ししていきます。
しかも今回は比較的皆さんあまり力を入れることのない副教科、つまり技術や家庭科そして保健体育などのテスト勉強についてお話ししたいと思います。

テストで高得点を取ることが出来れば、その後の勉強にも身が入り「次も絶対に高得点取るぞ!」とモチベーションアップに繋がります。

この教科、おろそかにしていませんか?

まず、皆さん副教科である技術家庭科や保健体育などという教科、おろそかにしていませんか?
主要教科である国語、数学、英語、理科、社会の5教科。これは重要だということはなんとなくでもわかりますよね。
しかし、主要教科をなぜか優先して副教科の勉強をおろそかにしてしまうお子様が多々いらっしゃいます。
そしてその結果、副教科の成績が散々だったという経験はありませんか?
これは非常にもったいないことをしています。

さらに、中学校の場合(学校により違いはあります)は高校入試でのペーパー試験(学力判定試験)に副教科がないことから、この副教科の成績は通知表の点数(内申点)がそのまま直接合否を分ける点数となるわけです。
ちなみに、主要5教科については、本番のペーパー試験と通知表の点数を総合的に判断して最終的な点数を出します。
このようなことからも決しておろそかには出来ない教科ということがお分かりいただけるかと思います。「副教科は入試に関係ない」これは大きな間違いです。

副教科の重要性

副教科は入試に重要ということだけではなく、さらに掘り下げていくと、それは1回1回の定期テストの結果が最も重要です。

テストが行われる回数を数えてみてください。
中間テストでは主要5教科のみですが、期末テストになるとこの副教科も実施されます。
言い方を変えれば、副教科のテストは期末テストのタイミングでしか行われなく、主要5教科と比較してテストの実施回数が少ないということです。

テストの回数が少ないとどういったことが考えられるでしょうか?
その分その生徒の成績を判断する回数が減り、1回の重要性がグンと上がるということになります。
したがって副教科は主要教科同様に全くおろそかには出来ません。油断はしてはいけない教科です。
しっかりと対策をする必要があります。

正しい勉強法とは

では、正しい勉強方法に触れる前に、まずは間違った勉強方法をお伝えします。
・教科書を読む
・教科書の内容をノートにまとめる
・教科書の太字にマーカーを引く
これらはどれも間違いです。
全て、「勉強した“気になった”」だけで終わります。
ここで想像して頂きたいことがあります。

「テスト時間は何をする時間ですか?」

本を誰よりも早く読む時間ですか?
きれいに何かを書き写す時間ですか?
誰よりもきれいに線を引く競争をする時間ですか?

違いますね。

「解く」時間です。
問題を「解く」時間。
ここをまず勘違いしているお子様が多いです。
テスト本番は、解く技術が求められます。得点する為には解く技術が必要です。

テニスサーブを出来るだけ速く正確に打てるようになるためには何をしますか?
正確なフォームの姿勢が書かれた教本を何度も読みますか?違いますよね。
何度も何度も練習するべきなのは、本を読むことではなく、実際にボールを打ってみることです。
打ってみないことにはうまくなれません。
テスト勉強も一緒で、本番は「解く」のですから、「解く」練習をしっかりと積んでおかなければなりません。
このことをしっかりと抑えることが得点できるとうになるポイントです。

テスト作成の”裏話”

さて、最後はテスト問題を作成する人について考えてみましょう。
テスト問題は学校の先生が作成します。家庭科のテストであれば家庭科のテストを作成します。
ですが、先ほどもお伝えしましたが、副教科は主要5教科に比べてテストが行われる回数が少ないので、副教科の先生は主要5教科の先生よりもテストを作り慣れていないということになります。ということは、先生が独自に問題を作るというよりもどこからかすでに作成された問題となっているものをそのままテスト問題とすることが多いです。
その「すでに問題になっているもの」を徹底的に解けば、簡単に高得点を取ることが出来ます。
・学校のワークのページ内で穴埋め問題になっている箇所
・授業で配られたプリントで問題になっている箇所
・教科書の中で問題になっている箇所
探せば、そこまで多くないはずです。実際に探してみてください。
その部分を徹底的に「解く」!!
これが高得点を取るポイントです。

①「解く」練習をしっかりと積んでおく必要がある。
②すでに問題になっている部分のみを徹底的に「解く」。

この2点を是非試してみてください。

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