SAPIX(サピックス)生向けの家庭教師ならアルファ!

家庭教師について

「SAPIXに通ってるけど、授業についていけない」
「宿題が多くてやりきれない」
「クラスがなかなか上がらない」

…そんなことでお悩みではありませんか?
この記事ではそのような方に向け、【塾サポートとしての家庭教師】をご紹介しています!
SAPIX生が家庭教師をつけることのメリットを詳しく解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

SAPIX(サピックス)ではクラス変動が激しい


SAPIXの特徴の一つとして、クラス変動が激しいという点が挙げられます。中学受験塾の中でクラス替えが最も多いのがSAPIXであるとも言われています。
そのため、SAPIXに通うお子さんはクラスアップへの意識が強いことが多いです。
テストの点数によって、自分が在籍するクラスが決まります。そのためクラスアップには、毎回のテストで常に高得点を出すことが重要です。
テストは主に2種類あり、月ごとのマンスリーテストと、1年に3回行われる組分けテストがあります。マンスリーテストの範囲はそれまでに演習した内容ですので比較的対策がしやすいですが、組分けテストは範囲がないため、正面から実力が試されるテストとなります。

このような頻繁なクラス替えは、生徒の競争意識を煽り、自発的な勉強を促す意味もあります。
ただ、逆にこれが生徒にとって大きな精神的負担となり、塾に行くのが嫌になるケースもあるようです。
また、頑張っているのになかなかクラスアップできない生徒もおり、モチベーションが下がってしまう原因にも繋がっています。

SAPIX(サピックス)のテキストの特徴


サピックスのメインテキストは「デイリーサピックス」です。
これは典型問題をコンパクトにまとめたもので、例えば算数では作図や解法を勉強するうえでの基本的な問題が載せられています。国語のデイリーサピックスはAとBの2つに分けられており、Aは知識問題・漢字+長文読解という構成、Bは記述式の長文問題を中心に載せられています。

その他の演習教材として、「デイリーサポート」、算数では毎月1冊ずつ配布される基礎的な計算問題が載せられた「基礎力トレーニング」等が配布される他、授業プリントも配布されます。
また、5~6年生は一問一答形式の問題集「コアプラス」も使用します。

このように、SAPIXでは多くの教材を使用するため、自分の学習段階に合わせて上手に教材を使い分ける必要があります。
無計画にとりかかろうとすると量が膨大になりすぎてしまい、やる気がなくなってしまったり、基礎力が定着しないといったことが考えられます。

また、サピックスでは、四谷大塚や日能研のように教材がまとまった本にはなっておらず、授業ごとに配付されることが多いです。
そのため配布される教材によっては、きちんとファイリングして整理をしておかないと、いざ必要な時にどこに教材があるか分からない…といったことに繋がりかねません。

SAPIX(サピックス)の科目別の特徴

SAPIXは他の中学受験塾と比べ、カリキュラムの構成が特殊です。
そのため、科目ごとの特徴をしっかりと理解しておく必要があります。SAPIXの特徴を科目別にまとめると以下のようになります。

国語
■記述問題が多い
SAPIXの国語は、早稲田アカデミーや四谷大塚などの他塾と比べ、記述問題が圧倒的に多いことが特徴です。
テキストを見ても、記述問題の多さが目立ちます。特に「Bテキスト」は、武蔵高等学校中学校や麻布中学校のような、非常に長い文章を用いて多くの記述式問題を解かせる学校の対策に作られたもので、1問につき8P程度の文章と、それに対する10題ほどの問題がセットになっています。
また、塾内で行われるテストなどでも、記述問題がより多く出される傾向があります。

算数
■単元の進む速度が早い
SAPIXの算数は、進む速さが最大の特徴と言っても過言ではありません。
というのも、SAPIXの独自カリキュラムは5年生までに小学校範囲の全ての単元を終わらせるように作られています。そして6年生からは、ひたすら応用問題に取り組みます。
つまり、普通の小学生が高学年(4~6年生)の3年間でやる範囲を、2年間で終わらせる必要があります。この速度についていくためには、徹底した基礎力づくりが必要になります。

■とにかくやることが多い
先述した「進度の速さ」に加え、SAPIXの算数は「徹底した反復演習」が特徴です。
例えば、表面と裏面に全く同じ問題が書かれたプリントに毎回取り組んだり、一度学んだ単元をその先の単元の勉強中にも復習したりします。
また、「宿題が極端に多い」点も特徴の一つ。半年間で20冊以上の教材をこなしたり、それ以外にも毎回大量の宿題が出ます。
ここまでくると、与えられる学習量を全てこなせない生徒もかなり出てきます。

理科
■5年生では基礎力の定着を重視
そもそも中学受験における理科は、小学生の問題としては非常に高度なものであり、大学入試の共通テストレベルの問題が出題されることもあります。
この対策として、SAPIXでは特に難しい問題も回答できるような独自カリキュラムが設計されています。
まず5年生では、1週間同じ問題を解かせる「基礎トレ」を使い、徹底的に基礎力をつけていきます。その他にも「デイリーサピックス」「コアプラス」などの教材でさらに基礎がためを行います。

■6年生になると実際の入試問題へ
6年生になると、5年生までに学んだ基礎知識を活かしながら、テストや実際の入試問題へと入っていきます。
SAPIXのテストでは、特に問題を正確に読み取る力が重視されます。
ここで良い点を取るためには、5年生までに暗記教材であるコアプラスの内容を完璧に覚えておく必要があります。

社会
■細かな知識が必要になる
SAPIXの社会は、特に細かな知識が必要になります。
例えば歴史では、時代ごとの人物に対する詳細な理解が必要な問題や、鎌倉時代の複数の宗教の特徴を正確に答えさせる問題もあります。
さらに、問題によっては漢字で答えないと減点になるものもありますので、漢字力も試されます。

■記述問題のレベルが高い
SAPIXはハイレベルな中学入試を前提とした塾ということもあり、歴史の記述問題等でも非常に高いレベルの問題が出題されます。
これを解くには、単に用語を覚えるだけでなく、時代の流れや人物同士の関係性をしっかりと理解しておくことが重要になります。

SAPIX(サピックス)は宿題が多い


SAPIXは宿題の量がかなり多いことでも知られています。
先述のように、SAPIXはテキストの種類が多いため、それらを上手く使いこなしながら宿題を進める必要があります。

膨大な量の宿題をこなすことは、基礎力が十分に定着しており、問題を解くスピードが速いお子さんにとっては効率的な学力アップに繋がります。
しかし、基礎が十分でなかったり、問題を素早く解くことに慣れておらず「授業についていくのがやっと」というお子さんにとっては、宿題をやりきれない…といったことが派生します。

宿題をやりきれないと、ますます授業についていくことが難しくなり、やがて通塾自体がイヤになってしまうことも珍しくありません。

家庭教師ができるSAPIX対策
①:クラスアップ対策


SAPIX等の中学受験塾に通われている方は、家庭教師も併用される場合が多いのをご存じですか?
ここからは、SAPIXに通われている中学受験生が、家庭教師を利用することのメリットをお話していきます。

まずは、効率的なクラスアップ対策ができる点です。
先述のように、SAPIXではクラス変動が激しく、それが生徒のモチベーションにも大きな影響を与えます。

SAPIXに詳しい家庭教師であれば、お子さまの学力を分析し、それをSAPIX内のテストと照らし合わせ、より効率的に高得点を出せるような指導を行うことができます。
授業でわからなかったところがあり、それをSAPIXの先生に聞けなかった…といった場合も家庭教師の出番です。1対1で丁寧に解説してくれる家庭教師であれば、苦手箇所がそのままになっている、といったこともなくなります。
また、クラスアップ後の勉強で不安なところがあっても、家庭教師に聞けばすぐに解決できますので、どんどん上を目指すことができます。

家庭教師ができるSAPIX対策
②:科目別の特徴に合わせた弱点対策


SAPIXでは独自カリキュラムを採用しているため、科目ごとの学び方に大きな特徴があります。
先述の通り、例えば国語は他塾と比べ圧倒的に記述式の問題が多かったり、算数ではとにかく進み方の速さが目立ちます。
こうした特徴は、生徒の得意・不得意をハッキリと分けることに繋がりかねません。

例えば、SAPIX生は国語を学ぶ際、記述式問題の比率が圧倒的に高いため、逆に選択式問題や抜き出し問題に弱い生徒も多くいます。
算数ではそもそも授業の進度についていけず、単元による点数の差が激しかったり、問題の解き方を忘れてしまっている状態の生徒も見受けられます。
そしてこのような国語・算数の勉強に追われ、理科・社会にまで手が回っていない、という生徒も多いのが現状です。

このようなSAPIXの科目別の特徴をよく理解している家庭教師であれば、それぞれの科目ごとに最適な対策を行なってくれます。

「算数はこの単元の解き方の基礎が身に付いていないからイチから復習してみよう」
「国語のこういうタイプの文章なら、抜き出し方のコツは~」
「理科はここの基礎知識さえしっかり押さえておけば、だいぶ点数が違ってくるよ」

といった、お子さまの学習状況も踏まえたピンポイントな解説も可能なため、学習効率が大幅に上がります。

家庭教師ができるSAPIX対策
③:宿題サポート


先述のように、SAPIXは宿題の量がとても多い塾です。
単純な学力不足であったり、学校行事や他の習い事が忙しかったりで宿題をやりきれないと、どんどん授業についていけなくなってしまいます。

そんな時、家庭教師であれば塾の宿題をサポートすることができます。
分からない問題を素早く解説したり、宿題をやりきるためのスケジュール管理を行うことで、お子さんの「宿題忘れ」を防ぎます。

また、塾に入ったばかりでなかなか宿題をこなすペースが身に付いてないお子さんには、所謂「学習習慣付け」から行うことができます。

家庭教師ができるSAPIX対策
④:より効率的な受験対策

いざ受験が近づいてくると、塾内での学習量がさらに増えたり、競争がより苛烈になってきます。
そんな時、家庭教師はより効率的な受験対策を行うことができます。

例えば、問題の優先順位付け。学習量が膨大になる受験前は、「どの教科のどの問題に取り組めばよいか分からない」といったことがよく発生します。
そんな時、家庭教師はお子さんの学習状況に合わせ、教材の中から「今取り組むべき問題」を取捨選択できます。
限られた時間の中で効率的に点数を伸ばせる問題を選び、優先順位をつけることで、本番で高い点数を取りやすくなります。

また、メンタルサポートができるのも家庭教師をつけるメリットです。
受験本番が近づくと、お子さんだけでなく保護者の方も大きな不安を感じやすくなります。
そんな時、家庭教師は良き相談相手になります。特に受験生の指導経験が豊富なプロ家庭教師であれば、今まで数々のご家庭を見てきた経験をもとに、様々なアドバイスができるでしょう。

SAPIX生にオススメの家庭教師は?


SAPIXの対策としてオススメな家庭教師は家庭教師のアルファです。
家庭教師というと、一般的には学生がアルバイトで行うものをイメージされると思いますが、アルファは全員がプロ家庭教師。学生はおらず、指導経験が豊富な社会人のみで構成されています。
そのため、学生と比べ指導力が格段に高く、多くの合格実績もを有しています。
社会人が「職業」として行なっているプロ家庭教師は、成果に対する責任感が強いのも大きな特徴です。

アルファのプロ家庭教師は中学受験対策も得意としており、SAPIX生のサポートにもしっかり対応しています。
宿題のサポートから苦手科目克服、クラスアップ対策にいたるまで、SAPIXの特徴をおさえた指導が可能です。
SAPIX生のサポートは、ぜひ家庭教師のアルファにお任せください!