ラ・サール高等学校

ラ・サール高等学校

学校概要

  1. 設立母体がカトリック系修道会であり、校長は設立から現在に至るまですべてラ・サール会の修道士です。質実剛健かつ自由を重んじている学校です。学校年間行事の多くは生徒が主体で運営を行います。教員の監督の下で生徒の自主性を尊重している部分も多い学校です。英語圏出身のネイティブスピーカーの教員が常勤で6人おり、高校では東大をはじめとする難関大学の入試を念頭に置いたライティング重視の授業が週1時間ずつ行われます。外国人教員による授業は中学1年の初回から全て英語で進められ、この授業中は生徒同士であっても日本語の使用は一切禁止されています。高2の段階から理科と地歴公民が選択制になりります。理系は理科は化学が必修で物理と生物から1科目、地歴公民は日本史・世界史・地理・政経から1教科ないし1科目を選択し、文系は理科は物理基礎と生物基礎から1科目、化学基礎と地学基礎から1科目、地歴公民は日本史・世界史・地理から1教科1科目ないし2科目を選択します。

  2. アルファからのコメント

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基本情報

名称1 ラ・サール高等学校
名称2 ラ・サール高等学校
概要 設立母体がカトリック系修道会であり、校長は設立から現在に至るまですべてラ・サール会の修道士です。質実剛健かつ自由を重んじている学校です。学校年間行事の多くは生徒が主体で運営を行います。教員の監督の下で生徒の自主性を尊重している部分も多い学校です。英語圏出身のネイティブスピーカーの教員が常勤で6人おり、高校では東大をはじめとする難関大学の入試を念頭に置いたライティング重視の授業が週1時間ずつ行われます。外国人教員による授業は中学1年の初回から全て英語で進められ、この授業中は生徒同士であっても日本語の使用は一切禁止されています。高2の段階から理科と地歴公民が選択制になりります。理系は理科は化学が必修で物理と生物から1科目、地歴公民は日本史・世界史・地理・政経から1教科ないし1科目を選択し、文系は理科は物理基礎と生物基礎から1科目、化学基礎と地学基礎から1科目、地歴公民は日本史・世界史・地理から1教科1科目ないし2科目を選択します。
運営者区分 私立
都道府県 鹿児島県
市区町村 鹿児島市
郵便番号 891-0192
住所 鹿児島県鹿児島市小松原2-10-1
電話 099-268-3121

生徒数

全日制 681
定時制 -
通信制 -

学費

入学金
年額授業料
備考 -