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テストで結果を出すために必要な2つの勉強方法

全学年共通 勉強方法

勉強はしているのに、テストではその成果が発揮できず、思うように点数が伸びない…。
そう感じることがある人も少なくないと思います。
もう一度、自分の勉強方法を振り返ってみましょう。
ただひたすらにワークや問題集に取り組んでいるのではないでしょうか。

テストで結果を出すために必要な、インプット学習とアウトプット学習の2つの勉強方法について取り上げます。

①インプット学習(必要な情報を頭の中に入れる勉強)

解答に必要な基礎知識や解法を身につけるための学習です。
何の知識もないままに問題に向かっても、解答となる言葉が頭に入っていなければ、答えを出すことはできません。
まずは、基本用語・重要語句・公式等の知識を頭の中に入れることが必要です。
教科書を音読したり、学校の授業ノートをまとめ直したり、大切な言葉を何度も復唱・書き取りしたりして、問題を解くために必要な知識をインプットしましょう。

②アウトプット学習(頭に入った情報を解答とし導き出す勉強)

ある程度の知識が頭の中に入ったら、次はそれらの知識を、問題文の内容(題意)に合わせて正しく導き出す勉強が必要になります。
ワークや問題集に取り組み、頭の中にある知識を整理していきましょう。
間違ったときは、解答集や解説を読んで、問題文と頭の中の知識の関係を確認・理解しましょう。
知識として頭に入っていなかった言葉が出てきた場合は、ここでインプットして、知識を増やしましょう。
何種類かのワークや問題集に取り組むことで、知識が整理され、いろいろなタイプの問題に対応できるようになります。

①と②をバランス良く、タイミング良く、継続していくことが大切です。

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